海外から学ぶShopifyを使った賢い稼ぎ方【2020年最新版】

「オンラインショップで自分の作ったサービスを売りたい。何かいい方法ないかな?」

この記事では、そんな疑問を解消します。

どうも、ともです。

オンラインショップを作りたいと思っているなら、Shopifyがおすすめです。

Shopify

Shopifyは、カナダ発祥のeコマースプラットフォームです。

ざっくり説明すると、誰でも簡単にウェブ上でオンラインショップが作れるサービスを提供しています。

日本ではまだ知名度が低いですが、今後盛り上がりきそうな予感がするので調査を実施。

海外流のShopifyを活用した稼ぎ方をまとめてみました。

この記事から分かること

  • Shopifyの概要
  • Shopifyを使った稼ぎ方
  • Shopifyのプラン

次の項目のうちひとつでも当てはまるなら、読む価値ありです。

  • オンラインショップをつくりたい
  • 副業で稼ぎたい
  • オンラインでビジネスを拡大したい

それでは、さっそくはじめましょう。

Shopifyとは?

Shopifyは、誰でもECサイト(ネットショップ)が作れるeコマースプラットフォームです。

10年前に北米カナダで、3人の起業家により創業されました。

現在、世界で最も人気の高いeコマースプラットフォームのひとつで、すでに175ヵ国以上で500,000を超えるビジネスオーナーがShopifyのサービスを活用しています。

Shopifyをおすすめする理由は、3つあります。

Shopifyのおすすめポイント

  • 簡単にネットショップ(ECサイト)が作れる
  • 支払い機能も豊富
  • 製品数に制限なし

簡単にECサイトが作れる

Shopifyならウェブデザインの経験がなくても簡単にオンラインショップを開設できます。

プロのウェブデザイナーによって作られた100以上あるテーマ(テンプレートのようなもの)のなかから、あなたのお店のコンセプトやカテゴリーに合わせた好きなデザインを選ぶことができます。

テーマには、無料のものと有料のものがあり、いつでも自由に変更可能です。

ECサイト開設までの流れもとっても簡単。

ECサイト開設までの流れ:5ステップ

  1. サイト登録
  2. テーマを選ぶ
  3. 商品の写真や情報を入れ込む
  4. 決済機能を選択
  5. 開設完了!

たったのこれだけです。

支払い機能も豊富

ショッピングカート機能がデフォルトでついており、100を超える決済会社(ペイメント・ゲートウェイ)の中から好きな決済会社を選ぶことができます。

支払い方法も、クレジットカード決済、ネットバンキング、Wallet、Paypalなど複数の選択肢の中から選べます。

日本で使える決済会社一覧

  • 2checkout
  • Amazon Pay
  • Asia Pay
  • Bitpay
  • Checkout.com
  • KOMOJU(クレジットカード、コンビニ、銀行)
  • Nhihaopay
  • Shopify Payment
  • Paypal
  • SBペイメント
  • 楽天ペイメント
  • GMOペイメント(クレジットカード、コンビニ) など

製品数や訪問者数に制限なし

Shopifyのプラットフォーム内で販売できる製品数やユーザーの訪問者数の縛りもありません。

売れる商品も、Tシャツや書籍などの現物商品からコンサルティングサービス、メンバーシップ、クラスやレッスンなど幅広いです。

スマートフォンのアプリからも商品のアップデートができるので出先でパソコンが手元になくても安心です。

 

Shopifyの料金とプラン

Shopifyのサービスは、有料になります。

プランが3種類あり、値段がそれぞれ異なります。

下記に各プランの値段と内容をまとめました。

ベーシック スタンダード プレミアム
月額料金 29ドル 79ドル 299ドル
おすすめ 小規模事業、個人 中規模事業 大規模事業
ネットショップ
商品登録数 無制限 無制限 無制限
スタッフアカウント数 2 5 15
日本語のメール・SNSサポート
販売チャネル追加機能
手動注文作成
クーポンコード
無料SSL証明書
カゴ落ち対策メール
ギフトカード
プロフェッショナルサポート ×
カスタムレポートビルダー × ×
ペイメントの不正解析
クレジットカード手数料(日本) 3.4%+0円 3.3%+0円 3.25%+0円
クレジットカード手数料(海外) 3.9%+0円 3.85%+0円 3.8%+0円
他の決済会社使用時手数料 2.0% 1.0% 0.5%
133の通貨での決済
手動為替レート設定 × ×
複数の言語で販売 × 最大2言語 最大3言語
海外ドメインの設定 ×

ざっと見たところ、ベーシックプランでも必要最低限の機能はすべて揃っていますね。

懸念点をあげるとすれば、ベーシックでは複数の言語での販売機能海外ドメインの設定ができないので、海外向けにビジネスを展開しようとしている人は、スタンダード以上のプランに申し込んだほうが良さそうです。

とも
14日間の無料体験ができます。まずは無料登録してを使いやすさを確かめてみましょう!

Shopifyで稼ぐ方法は、これだ!

さあ、いよいよ海外で流行っているSpofifyを活用した稼ぎ方を見ていきましょう。

海外から学ぶSpotifyを使った稼ぎ方

  • 中古品販売
  • フリーランスのサービス提供
  • オンラインコースの販売
  • 自作のあーーとを販売
  • ドロップシッピングビジネス

ひとつずつ解説していきますね。

中古品販売

中古品

Shofityなら、ビンテージもののTシャツや骨とう品など中古品を販売することも可能です。

安値で仕入れた中古品をマニア向けに高値で売るということができます。

目利きの人には、いいビジネスですね。

フリーランスサービスの提供

プログラマー

SEOスペシャリスト、プログラマー、ライター、ウェブデベロッパー、SNSマーケターなどフリーランスとして活躍する人が自分のサービスを宣伝、販売する場所としても使われています。

こちらでプロジェクトの依頼を受けて、さらに魅力的なポートフォリオを構築していくことができます。

オンラインコースの販売

オンラインコース

オンラインコースの宣伝や販売も可能です。

コロナ禍でテレワークやテレカンファレンスが当たり前の選択肢になったので、Zoomを使ったウェビナーやeラーニングコースの販売などは今後日本でも盛り上がりそうな市場です。

すでにコーチやカウンセラー、コンサルタントとして働いている方はShopifyを新しい販売チャネルに加えてみましょう。

自作のアートを販売

絵画

Shopifyは、アーティストが作品を宣伝、販売するプラットフォームとしても有名です。

世界中のグラフィックデザイナーや画家、写真家、ファッションデザイナーたちが、Shopifyで自分の作品を販売しています。

アートは、国境を越えて販売ができるビジネスだと思うので、Shopifyを活用したら商圏が大きく広がる可能性もあります。

日本ではまだ認められていなくても、海外で爆発的にヒットするということもあり得ますね。

ドロップシッピングビジネス

ドロップシッピングビジネスの仕組み

Shopifyでは、ドロップシッピングビジネスも盛んにおこなわれています。

ドロップシッピングは、在庫を抱えることなく商品を販売する仕組みのことです。

販売者(あなた)は、サプライヤーである製造元のから商品を必要な分だけ仕入れ、ECサイトで販売します。

在庫保管と商品の搬送は、サプライヤーが代行します。

そうすることで、販売者はマーケティングやセールスに集中することができます。

Shopifyでは、Oberloというアプリケーションと連携することで簡単にドロップシッピングビジネスを始めることができます。

ただし、Oberloのアプリはまだ日本語に対応していないので英語が分からない人はちょっと苦労するかもしれません。

Shopifyは今後注目のプラットフォーム!早めの参入を|まとめ

まとめます。

Shipifyは、誰でも簡単にECサイトが作れるeコマースプラットフォームです。

決済機能もデフォルトで搭載しており、開設後すぐにネットショップをスタートできます。

サービスは有料で、次の3つのプランの中から好きなプランを選べます。

ベーシック(小規模事業、個人向け) 29ドル
スタンダード(中規模ビジネス向け) 79ドル
プレミアム(大規模ビジネス向け) 299ドル

ベーシックでも基本的な機能はついているので、個人でECサイトを開く方はベーシックに登録すればOKです。

ただし、ベーシックでは複数言語や海外ドメイン設定に対応していないので、日本だけでなく海外にもビジネス展開したい人はスタンダード以上を選びましょう。

海外では中古品販売、フリーランスのサービス販売、オンラインレッスンの販売、アートの販売、ドロップシッピングビジネスが盛んです。

上記のビジネスモデルは、日本でも再現性が高いので稼ぎ方の一例として参考にしてください。

日本ではまだ知名度の低いShopifyですが、今後日本でも人気がでてユーザーが増える可能性高いです。

特にドロップシッピングビジネスは、参入障壁が低く競合が増えると利潤が低くなるので早めの参入がおすすめ。

また、自営業者やフリーランス、アーティストなどが自分の活動をマネタイズできるというのも魅力的ですよね。

実力次第では、海外に商圏を拡大することだって十分に可能です。

有力な販売チャネルとして活用してほしいです。

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